実は外国人の方がハゲやすいって知ってましたか?

日本の人口の3分の1も薄毛に悩んでいると言われていますがこんなに薄毛の人が多いのは日本だけなのか?といったら、そのようなことはありません。

むしろ、外国人の方が薄毛になりハゲやすいんです。

アデランスの世界の薄毛調査によると

残念ながら年代を絞ってではなく、全年代となりますがアデランスの調査によると・・・

順位 国(都市) 薄毛の割合 薄毛人口
1位 チェコ(プラハ) 42.79% 158万人
2位 スペイン(マドリッド) 42.60% 650万人
3位 ドイツ(フランクフルト) 41.24% 1263万人
4位 フランス(パリ) 39.10% 787万人
5位 アメリカ(NY/LA/シカゴ) 39.04% 4027万人

トップ5を独占しているのが欧米の地域になります。

1位はどこかといったら、チェコで薄毛率は42.79%。

2位がスペインの42.6%で3位がドイツの41.24%とすべて僅差になっています。

 

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日本はどうかといったら、14位の26.7%です。世界的にみると平均の薄毛率が32.13%なのでそれよりは低い確率ですね。

では、アジア地域に絞るとどうなるのかといったら・・・

ダントツのワースト1位という結果に。

しかも、統計を取り始めた1982年では15%だったのに対し、2009年の統計では26%!

何と一気に10%も薄毛の割合が増えてしまいました。

なぜ欧米はハゲが多い?

では、なぜ欧米の人たちの薄毛率が高いのか。これには諸説あります。

体質や遺伝

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欧米人のヒゲやすね毛など体毛が濃いことからも分かるように、男性ホルモンが活発です。
この男性ホルモンが活発になればなるほどDHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉のホルモンが作られ、これが生え際の後退・頭頂部への抜け毛・薄毛の原因であると言われています。

栄養のバランスと風呂の文化

欧米の食生活は日本に比べて偏っているといわれています。

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特に薄毛率1位のチェコの食事は顕著で、肉が主体で野菜は少なめ、さらに塩辛いソースをかけたものを好んで食べるそうです。

濃い味付けや油っぽいものを食べ続けると頭皮の皮脂分泌が盛んになります。
さらに、風呂の文化のない欧米では、分泌された大量の皮脂が洗い流されることなく、何日も頭皮に残った状態になります。

それにより、毛穴を詰まらせる原因になる→髪の毛の成長がストップする

という悪循環が起こります。

この問題は欧米だけでなく日本でも食の欧米化によって起きています。
濃い味付けや油っぽい食べ物を食べ過ぎない、シャンプーでしっかり頭を洗い流すことで薄毛を予防していきましょう!

お酒の飲みすぎ

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薄毛率上位の国を見てみると、3位とドイツ、1位のチェコは世界のビールの消費量も上位。5位のアメリカは2013,2014年のワインの消費量世界一。

2位のスペインや4位のフランスもワインの生産量が高く、飲む国として知られています。

このことからも分かるように、お酒は百薬の長というくらいですから適量であれば体に良いのですが、飲みすぎるとDHT(デヒドロテストステロン)というハゲる原因となるホルモンを分泌する原因になります。

さらに、ビールやワインを飲むと塩辛かったり油っぽいものをおつまみでほしくなりますよね。
これが先ほど紹介したような髪の成長をストップする原因になります。

まとめ

塩辛かったり油っぽい欧米食の食べ過ぎや酒の飲みすぎといった暴飲暴食はハゲる原因になりやすいです。

きっちりと毎日日本食を食べることを心がけた正しい食生活こそ髪を育てる近道なんですね。