コラム

これが髪の毛の量を増やす食べ物!育毛効果のある食べ物

結論から言うと髪の毛の量を増やす育毛のために食べた方が良い基本食はズバリ「大豆」と「唐辛子」です!

以下で詳しく紹介します

大豆

大豆に含まれるイソフラボンは育毛に良いという事は有名ですよね

大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと同じの働きをする作用があります。

エストロゲンが女性にもたらす効果

エストロゲンというのは思春期の女性に多く分泌される、女性らしい体型や健康を司るもので、思春期をピークに減少していきます。

女性が50歳前後で体の不調を訴える更年期障害が起きるのもこの為と言われています。

顔のシミを気にする女性

また、妊娠後に急激に髪の毛が抜けてくるのもエストロゲンが一時的に減少するためです。

このエストロゲンは女性の髪だけでなく、男性にも効果があります。
大豆イソフラボンは男性ホルモンを抑えてくれるため、男性型脱毛症を改善します。

大豆などの植物にはこうした作用を持つ物質が含まれていることがあり、この物質を植物エストロゲンと呼びます。

この植物性エストロゲンには大豆、ざくろ、マカ等がありますが、大豆が様々な食品へと加工することができるので摂取しやすいと言われています。

大豆食品

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納豆や豆腐、おから、豆乳、みそ、しょうゆ、枝豆、などなど挙げたらきりがない位、大豆食品は存在します。

イソフラボンはサプリから摂る方法もありますが、食事からがベストです!
大豆食品を摂ることを心がけて生活してみましょう。
特に豆乳は体に吸収されやすく手軽に飲むことができるのでオススメです。

唐辛子

胃や腸の知覚神経を直接刺激することで、その刺激が脳を経て毛根を含めた全身の組織に伝わり「IGF-1」という髪の毛を育てるための体内物質を増やします。

つまり知覚神経を刺激する食べ物があれば、それらが育毛効果を発揮する可能性があります。

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その知覚神経を刺激するカプサイシンを含む食べ物が「唐辛子」です。

唐辛子の効果

唐辛子を多く食べる国は隣の韓国です。

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唐辛子を多く含む食べ物としてはキムチが代表的ですよね。

韓国の薄毛率は22%と日本の26%に比べても薄毛の人が少ないことが報告されています。
つまり、髪の毛の量を増やすのには辛いものも必要です。

イソフラボンとカプサイシンの同時摂取が効果的

大豆(イソフラボン)と唐辛子(カプサイシン)どちらか片方だけを摂るのではなく一緒に食べた方よいです。
その方が髪をふやすための「IGF-1」を増やし効率よく髪を育てることができます。

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両方摂るのにオススメなのは納豆にキムチを足したり、

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唐辛子を足したりする食べ方です。

昆布やわかめは?

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昆布やわかめなどの海藻類が髪のためには良いといわれていますが、実はそれだけ食べていても育毛効果はありません。

髪の毛は肌などと同じく大部分がたんぱく質から作られています。
そのため、昆布やわかめを多く食べていても、たんぱく質が少ないと、髪の毛が痩せ細って最後には抜けてしまいます。

それでも、海藻類にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので髪の生成と関与する栄養素を多く含んでおり、丈夫で健やかな髪を育てる効果はあります。

まとめ

髪の毛の量を増やす育毛効果のある食べ物は「大豆」と「唐辛子」で、どちらか片方から摂るのではなく両方とることで効果が良くなります。

また、発毛のために使われるプロペシアは男性ホルモンが髪の毛を育てにくくするのを防ぐ効果があるので抜け毛の予防効果がありますが「カプサイシン」と「イソフラボン」には発毛の効果があるので併用することで髪の毛が抜けにくく、量も増えるという素晴らしい効果が望めます。

プロペシアは医者からの処方が必要です。

詳しくはこちらで紹介しています。