抜け毛予防に効果的! 正しいシャンプーの方法、注意点について

薄毛のケア
Young happy smiling man washing hair with closed eyes  - isolated on white.

脱毛予防や育毛のためには健康で柔らかい頭皮にして血行を良くしておくことが第一です。
そのためには毎日の正しいシャンプーが大事です。

5つの正しいシャンプーの方法

シャンプーという言葉は「champo(チャーンポー)」というヒンディー語が語源です。チャーンポーは「髪を洗う」のではなく「マッサージ」をするという治療的な意味があります。つまり、シャンプーは髪を洗うのではなく髪をマッサージするイメージです。

1,シャンプーで抜け毛は増えない

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シャンプーの時に抜け毛が目立つようになり、シャンプーするのが怖いなと思っている方は、なるべく抜け毛が増えないようにササッと洗って終わりという方がいます。

正しくシャンプーをしたからといって抜け毛が増えることはありません。

特に薄くなったな、薄くなりそうだなという部分でもしっかりシャンプーをして頭皮を清潔に保つことが髪の毛を生やしやすくし髪の毛を増やすことができます。

2,シャンプーで使う指の部分はココ!

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シャンプーで使う指の部分は指頭と呼ばれる部分で、指紋の渦巻きの中心と指先の中間あたりです。

よく指腹の所使うと紹介されているものもありますが、それは実は逆効果で指腹を使うとその摩擦で生えはじめの髪や弱くなった髪が抜けたり、切れたりすることがあります。

この動画で芸能人の山根さんが話されている方法が分かりやすいです。
指頭の部分を頭皮にぴったりとくっつけながら、こすらないように頭皮を動かすようにして頭をマッサージする感覚です。

3,シャンプー剤は自分に合ったものを選ぼう

個人差が、大きく出てしまうことが石鹸シャンプーの現状です。
以下の点に注意しながら自分に合ったシャンプーを探しましょう。

高級アルコール系 石鹸系 アミノ酸系
洗浄力 洗浄力は高い。 洗浄力は高い。 やや弱い。
皮 脂 皮脂を取りすぎる傾向にある。 皮脂を取りすぎる傾向にある。 皮脂を取りすぎない。

高級アルコール系

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薬局で購入できる安価なLUXやh&sといったシャンプーはこの高級アルコール系シャンプーです。

高級とは高価という意味ではなく結合する炭素数が多いという意味。
炭素数が多ければ多いほど泡立ちはよくなり、洗浄力も高まるのですが洗浄力が高いシャンプー剤だから良いシャンプー剤とは限りません。
人によっては皮脂をごっそり取り除いてしまうことで乾燥し過ぎてしまい、逆に皮脂を分泌することになります。

石鹸系

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シャンプーの裏面を見たときに「脂肪酸Na」「脂肪酸K」「石けん素地」などの文字が並んでいたら、石鹸系のシャンプーです。石鹸系のシャンプーは、洗浄力が高く環境に優しいと言うメリットがあります。

石鹸で髪を洗うイメージというと分かりやすいかもしれません。
石鹸で髪を洗うとキシキシ痛めてしまうことがありますよね?
それと同じで石鹸系シャンプーの成分は髪とは反対のアルカリ性で出来ているため、髪をきしませてしまうこともあります。

アミノ酸系

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有名なスカルプDはこのアミノ酸系にあたります。
個人的にもオススメなのがこのアミノ酸系のシャンプーで管理人本人はスカルプDを愛用しています。

アミノ酸系シャンプーとは、アミノ酸成分を配合したシャンプーのことで、髪の毛や頭皮と同じ成分で作られているシャンプーになります。刺激の少ないものが多く、洗浄力としては弱めなのでシャンプーでさっぱりするというタイプのものではありません。
しかし皮脂を取りすぎないなので抜け毛予防には良いです。

肌が弱い人や頭皮トラブルが多い人には特におすすめしたいシャンプーです。

自分に合うシャンプーの基準
  • フケがあまり出ない
  • かゆみがない
  • 髪を痛めない

以上の基準に合う自分に合ったシャンプーを見つけるのが大事です。
管理人の経験上、高いシャンプーが自分に合うかというと、そうではない場合が多いので値段は気にせずに色々なシャンプーを試してみて下さい。

4,シャンプーは二度洗いが基本

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500円硬貨程度を手に取り、手のひらで延ばしてから髪の毛全体につけて泡立てます。

1回目のシャンプー

頭皮についた油汚れを洗い落とすのが目的です。
頭皮をこすらないように指の腹で軽くマッサージします 。

そして全体に泡立てて、よくすすぎ流します 。

2回目のシャンプー

主な目的は 、マッサージです 。最初の量の半分程(10円玉ぐらい)のシャンプー剤を使います。爪を立てないようにして 、指頭で頭皮ををしっかりととらえ 、頭皮を揺り動かします 。これにより 、皮脂などの汚れを毛穴の中から取り出します。

注意店は先程も記載したように 、指頭が頭皮とぴったりくっついて固定している状態にすることです。
その方が生え始めの毛や細い毛が抜けにくいです 。指の腹で頭皮を動かすと 、指と頭皮で毛を挟んだ状態で擦ることになるため 、抜け毛が多くなってしまいます。

5,すすぎは十分に行う

これは薄毛や抜け毛を気にされている方なら知らない人はいないですよね!?
シャンプー剤が残らないように髪に残った泡を軽く手で落としてからすすぎます。
すすぎが悪いとフケや痒みの原因になったり、抜け毛が増えることがあります!

しっかり洗い流しましょう!

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