抜け毛の原因にはストレスからくる円形脱毛症や皮脂が出すぎることによる脂漏性脱毛症など、様々なものがありますが最も多いのがAGA(男性型脱毛症)と呼ばれる症状です。

ちなみにAGAは日本の成人男性の3人に1人が発症している、最も発症者の多い脱毛症状です。

今回は専用キットなどの道具を何も使わずにできるAGAのセルフチェック方法について紹介します。

AGAのセルフチェック

  • 父親か父側の祖父母に薄毛の人がいる
  • 母親か母側の祖父母に薄毛の人がいる
  • 以前に比べて抜け毛が増えた
  • 以前より髪の毛が細くなった
  • 成人してから髪の毛が薄くなった
  • 薄毛は徐々に進行している
  • 額の生え際が後退しだしている
  • 頭頂部の髪の毛が薄くなってきている

以上の項目のうち、あなたはいくつに当てはまりますか?

この項目のうち3つに当てはまればAGAの可能性があります。

当てはまってしまったという人はAGAの進行度をチェックしてみましょう。

AGAの進行度について

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http://president.jp/articles/-/392

上の図はAGAの進行パターンと抜け毛のレベルを表していますが、自分がII以上に当てはまるという場合はAGAが進行しています。

脅かすわけではありませんが、AGAは進行性の病気です。
「今は大丈夫」と高をくくっていても、そのうちにどんどんと薄毛になっていく可能性があります。
手遅れになる前に対策をしていきましょう。

AGA対策はAGA専門の病院

AGAの治療は市販されているシャンプーや育毛剤ではできません!

普段使用しているシャンプーや育毛剤が効かなくて困っている人もいるでしょう。
シャンプーや育毛剤はAGAの治療のために作られている訳ではないので治療はできません。
AGAの治療に有効なのは専門の病院での治療です。

発毛効果を間違いなく体験できる

現状、AGAの治療に有効な医学的根拠があるのは、フィナステリドとミノキシジルという成分のみです。(日本皮膚科学会ガイドラインより)

このフィナステリドやミノキシジルの薬を処方をしてもらえるのがAGA専門の病院です。

→薬を使用した治療前と治療後の写真

よく見る写真かもしれませんが、様々な薄毛のタイプの方の発毛実績があります。
医師の元、治療を続ければ間違いなく成果が出せるのがAGA専門の病院です。

まとめ

日本人の三分の一がかかっているといわれるAGA(男性型脱毛症)。

これを見ている方もAGAの可能性が十分あります。
自分がAGAだと疑われる方は一度、AGA専門の病院に行ってみるのをオススメします。